お引渡間近
完成お引渡間近のH様邸へ
撮影用の小物セッティングでおうかがいしました。
建設地は、皆さん一度は行ったことがある(と思います)蒲郡はラグーナの近く。
コロンとした外観に、
ビビッドレッドのキッチンが魅力的なおうちです。
お引渡用のとっても厚い資料も完成しあとはクリーニング等の仕上げを待つのみです。
完成お引渡間近のH様邸へ
撮影用の小物セッティングでおうかがいしました。
建設地は、皆さん一度は行ったことがある(と思います)蒲郡はラグーナの近く。
コロンとした外観に、
ビビッドレッドのキッチンが魅力的なおうちです。
お引渡用のとっても厚い資料も完成しあとはクリーニング等の仕上げを待つのみです。
少しずつ寒さもましてきました。
外に出ると思わず「寒い!」と声が出てしまいますが、反対に家のなかの温かさが、身に沁みてわかるありがたい季節でもあります。
最近新築されたお施主様が事務所にいらっしゃることがあったのですが、「親の住んでいる実家と比べると、新しい家って本当にあたたかいってわかるよ。」とおっしゃっていました。
見た目のデザインや間取は見てすぐにわかりますが、住み心地のよさ、温湿度の快適さは実際に住みはじめてから気が付くものですよね。
「ナーブの家」は、冬に温かく夏に涼しい快適な住まいを目指し、間取りや冷暖房設備類の配置にもこだわって空間プランニングをしています。もちろん断熱等級も、最高等級4が標準仕様です。
自由設計だからこそ、こんな間取・デザインにしたいけど、部屋の中が寒くなるかな?逆に夏は暑くなるかも??と悩んでいませんか?
「ナーブの家」では高価な設備を使わず、予算内でできるよりよい設計や工夫を、ヒアリング段階からご提案いたします。
扉をあけたらほっとする、そんな家をゆっくり丁寧に、そしてしっかりと創り上げていきましょう。
図面の製本をしていると、ときどき気になる専門用語が目に入ります。
今回、何だろうと思ったのは「ベッセル型洗面器」
洗面器を製作した人の名前が“ベッセル”さんなのかな……
と思ったのですが、調べてみると
ベッセル (vessel) = 液体を入れる空の容器,うつわ
の意味だそうで、用語としては、カウンターの上に洗面ボウルを据える設置形式を指す、とのことでした。デザイン性を高めたい、遊び心を加えたいというときに活躍していますね。
さらに調べていくと洗面ボウルの設置スタイルはベッセル型を含めて大まかに4種類あることが分かりました。
■ベッセル型
絵にするとこんな感じ。最近では、半分カウンターに埋め込まれたボウルもこの名前で呼ばれているようです。ボウルの存在そのものがインテリアになります。和製の陶器鉢がぽんと置かれた洗面もこの仲間ですね。
■オーバーカウンター型
カウンターに穴をあけて、その上から洗面ボウルをはめ込む形。縁が出来るのが特徴。ベッセル式よりもカウンターとの高低差がありません。
■アンダーカウンター型
カウンター面の下から洗面ボウルを固定するスタイル。洗面ボウルがカウンターに収まっているので、見た目に段差がなくすっきりした印象です。掃除がしやすく、ホテルのバスルームや、公共施設などでも採用されています。
■ペデスタル型
「 ペデスタル 」 は ” 台座 ” の意。洗面器の下に脚が付いています。欧米らしさを感じられるスタイルですが、あまり馴染みがないかもしれません。配管を隠すために生まれた形で、収納スペースを省いており、足回りがすっきりします。
皆さんのお好みの洗面器はどのスタイルでしょうか?
まずは身近にある洗面がどのタイプにあてはまるのか、ちょっと気にしてみると面白いかもしれません。
最近、ナーブの家では吹抜のあるリビングをご希望される方が増えています。
確かに同じ平面でも、より一層空間が広く感じられて開放感がありますよね。
ただその分、エアコンの利きやその分電気代が心配・・・という声も同時に耳にします。
その対策として、吹抜をされる方には「床暖房&シーリングファン」の取り付けをお勧めしています。
暖かい空気は上へ上へと上がっていきます。
その点、エアコンは部屋の高いところへ設置するので、せっかく温めた空気は吹抜の上の方へ溜まってしまい、部屋全体を暖めるには充分に補いきれないところがあります。
それに対し、床暖房は輻射熱により空間を足元から優しく温めてくれます。そして上へあがった暖かい空気をシーリングファンで回すことにより、効率よく部屋を暖めることができるのです。
きちんと対策をすれば、より快適な空間になりますよ。
吹抜のある暮らし、考えてみてはいかがですか?
部屋の照明というと、ナーブの家では最近、間接照明に注目が集まっています。
間接照明とは、天井や壁面を照らすことで室内を明るくする照明のこと。
直接光が目に入らない間接照明は、
リビングや玄関を雰囲気あるおしゃれな空間にしたい方や
寝室等のリラックス空間をより快適にしたいという人におすすめです。
こちらは玄関収納の下にライトを配置。家族やお客様を温かく迎える光です。
同じく玄関ですが、今度は上から。お気に入りのアクセントクロスが主役級に。
小さなインテリア小物も素敵に映ります。
プライベートなお手洗いの空間もふんわり明るく居心地良く。
下の写真では下がり天井とテレビボード下にご注目ください。
こんなところに仕込む間接照明も家の雰囲気を一段と上質で温かみあるものにしてくれます。
また、インテリアショップで購入できるでスポットライトやスタンドライトも、使い方によっては間接照明として機能します。
一押しのライトがあるんだけど!という方には、プラグやコードが邪魔にならない、ベストなコンセント配置もご提案できますよ。
家づくりをご計画の際にはぜひ照明・ライティングにも目を向けてみてくださいね。
人と猫への気遣いがはじめからある家、皆さんはご覧になったことがあるでしょうか?
巷ではなかなか見つかりませんよね。
かくいう私(事務スタッフ)も自社物件ではじめて目にした、というのが本当のところです。
猫を飼うご家庭でも、猫用の設備(家具)は後付けされるのが一般的で、その為に飼い主も猫も日頃から不自由している部分が多々あるように思います。
例えば、
・丁度よいスペースがなくて、しょうがなくLDKに猫トイレを置いている
・ペットフェンスを設置しても、猫が飛び越えて危険な所へ入ってしまう
・家族は寒いから(暑いから)部屋のドアを締めたい!でもドアを締めると猫が水飲み場やトイレに行けない
・暖かい窓辺は猫のお気に入り、でも洗濯ものもここに干したい
などなど、
飼い主さんの悩みはきっと山積しているはず……。
普通の住宅は【住むのは人だけ】という前提があるため、必然的にペットと一緒に生活する際、配慮不足になってしまうことが多いのです。
そんな中私たちは、そんな人と猫の暮らしの悩みを解消するため、【 猫の本来の習性 】と【 人の生活の快適 】両方を真剣に考えました。
施工事例の中にあるこちらの賃貸住宅、
また現在豊橋市芦原町で建築中の戸建賃貸住宅(7月末完成、見学会予定8/3-4)は、
その成果として、人とペットが共生していくための配慮を取り入れたつくりとなっています。
建築材料から間取りに至るまで、しっかりと心を配ることができれば、猫と人、両者の「困った!」はほとんど解消できます。また、完璧に解消できない問題に対しても、負担を少なくしていくことは十分可能です。
もし、ペットと暮らせる住宅を創りたいな、と思っていらしゃる方は、ぜひお問い合わせ・ヒアリングの際に「猫や犬と暮らせる家がいいんだけど……」と担当スタッフまでお声がけいただければと思います。
私たちはペットとの共同生活で得られる “暮らしの楽しさ” と “苦労・悩み” をお客様たちと共有していきたいと思っています。
田原市の各分譲地、販売区画残りわずかです
【 田原市田原町分譲地 】12区画中 残り2区画
【 田原市加治町分譲地 】 8区画中 残り1区画
おかげさまで各分譲地ともいよいよ販売区画数が少なくなってきました。分譲地は整形地となっている為、すぐに建築計画が進められるのがメリットですね。
4月以降、年長のお子さんの小学校入学に間に合うよう家づくりを考えていきたいと土地資料をご希望される方が増えてきています。 売地ご案内ページにて商談中・成約済のマークがつきますと、お客様にはご紹介できなくなってしまいますので、ぜひお早めのご検討をおすすめいたします。
「ナーブの家」が気に入って検討しているけど、土地探しが難航している……。
そんなお客様がいらっしゃれば、土地探しからお手伝いも可能です。地域の情報網を活かしてインターネット掲載前の土地情報もご紹介できる場合がありますし、またお客様が購入を検討している土地で実際に計画を進められるかも随時確認が可能です。
立地・面積・値段、計画地のチェックポイントは様々ありますが、どこかで不要な無理をするとその後に控える家づくりにも大きく影響がでてしまします。
「ナーブの家」では専門の営業・設計スタッフと問題を共有し、一緒に考えていくことで、安心のできる家づくりをゆっくりと進めています。土地探しでお困りの方はぜひお声掛けください。
5月になり、新しい時代がやってきました!
GWも明けて、ナーブの家でもまた一つ新しい現場が始まります。
令和の時代も気を引き締めて、ここは変わらず「安全第一」で進めて参ります。
K様、これから宜しくお願いします!
田原市加治町で施工中のH様邸では、新しい外壁材を使用しています。
昨年、KMEWさんから発売された「SOLIDO」(ソリド)という商品です。
只今施工中ですが、なかなかいい感じです。
出来上がりが楽しみです!
民法というと難しいと思われますが、今回の内容は、特に配偶者に関することなので奥様方には是非とも知っておいていただきたいと思い書きました。
高齢化社会を迎えた今日、長生きをするにはより多くのお金が必要です。
しかし、いざ相続が発生した時、はたして円満に話がつくと思いますか?
都心ではこんな例がありました。
主人が亡くなり妻(配偶者)子供2人で相続財産は自宅のみ。したがって分割する財産が無い状況でした。妻は無くなった主人と苦労して守ってきた家なのでそのまま住み続けたいと思っていますが、子供たちは法定相続分を分割して欲しいと主張。仕方なく自宅を売却後現金化し配分することとなりました。
このような問題がこれから起きないために、今回の見直しがなされます。実施は2020年4月の予定です。
また、変更に伴う他の法律も同時に改正されます。ご興味のある方はインターネット等でお調べいただけるとより詳しくご理解いただけるかと思います。ぜひチェックしてみてください。