【加治分譲住宅】B棟階段施工
田原市加治町分譲住宅工事中です。
B棟の大工工事は階段施工の工程へ
なかなか作業し辛い大変な姿勢。
大工棟梁が階段下にもぐりこみながら、
蹴込板(写真中の白い板材の部分です)
を取付けていっています。
田原市加治町分譲住宅工事中です。
B棟の大工工事は階段施工の工程へ
なかなか作業し辛い大変な姿勢。
大工棟梁が階段下にもぐりこみながら、
蹴込板(写真中の白い板材の部分です)
を取付けていっています。
田原市加治町分譲住宅ですが、
日々工事の方進んでいます
A棟ではキッチンの組付けを行いました
デザインパネルはクールなグレーカラー
天井の折下げ加工部分も見ることができます
B棟では玄関ポーチの施工が進行中
エクステリアで住まいらしい雰囲気が
ぐんと上がりますね
どんな風に仕上がっていくか
ぜひお楽しみに
田原市内で新しい現場が始まりました。
この日は地盤補強の工事を行っており、重機で木の杭を打ち込んでおります。
こちらが木杭です。
重機を使って地面に埋め込んでいきます。
木杭を何本も打つことで、建物を支えます。
建物が完成してしまえば見えなくなってしまうのですが、建物はその”見えない部分”こそが重要だったりします。
他にも 柱や梁などの構造体や断熱材など、、、
これらの部分に興味のある方には建設中の現場もご案内できますので、お気軽にお問合せください。
床張り前の遮音フロア施工の様子です
木造住宅では床下地となる構造用合板に直接フロア材を張ってしまうと、足音などの気になる生活音が建物全体に響いてしまいます
わたしたち『ナーブの家』では、気になる生活音対策として標準で吉野石膏のタイガーフロアシステムを2階床構成材として採用しています
タイガーフロアシステムではお子さんが跳びはねた時などに起きるドオンと響く【重く鈍い音】と
軽いものを落としたりスリッパで床を歩く時に気になる【軽く高い音】を
『遮音ボード』と『特殊制振材』二つの素材を組み合わせることにより遮音しています
遮音ボードの「タイガースーパーハード」は遮音対策用の特殊なボードで通常せっこうボードの4倍の固さ(重さも結構あります)
また制振材の「サウンドカット」は固まってもやわらかな素材でさらに衝撃を吸収してくれます
一般的な床施工にひと手間かけることで暮らしの快適性がUP
私たちの見えないこだわり部分です
お子さんが活発だというご家庭や
シフト制で夜勤のあるお仕事をされている方にも嬉しい
遮音フロア
構造見学会では実際に現場紹介していますので、ぜひご予約の上、こちらのフロア体感してみてください
加治分譲住宅の『中間検査』が完了しました。
住宅を建てる際に必要な基本検査である【中間検査】。
建物の配置や、構造体の寸法・材料等について、弊社担当立会いのもと、公正な指定第三者機関の検査員が実地で書類と照合、検査していきます。
結果は勿論合格。
ひとつひとつ丁寧に手順をふんで、建物工事は次の工程へと進んでいきます!
建物内には制振ダンパー『ダイナコンティ』も取り付けられました!
現場棟梁と地元大工さんたちの手によって、
2棟の分譲住宅が棟上げ、上棟に入りました!
にぎやかな田原加治町の現場です。
27日の午後には建物の形が
あらわれました
以前ご案内していた下の3Dパースをご想像いただける
姿になったかなと思います
皆様お疲れ様でした
ご協力ありがとうございました!
右側のB棟はただいま完成前販売中です。
これから構造・断熱などの案内
現場見学も随時実施していきますので、
現場を見たいよという方はぜひお気軽にお声がけください。
数日後に上棟を控えた田原市加治町分譲住宅の現場に行ってきました。
少し前に基礎が完成しており、今日は建物土台工事の真っ最中。
土台工事は建物床構造の基礎になるとても大切な工程です。
大まかに紹介すると、
という流れで施工が進んでいきます。
現場ではA棟・B棟の2棟同時で施工しているので、それぞれ違う工事段階の写真が取れました。
こちらはA棟、第2段階の【床断熱材】が敷き詰められたところですね。
この建物ではイビデン樹脂さんの「アイフォームG」という断熱材を採用しています。
黒いボードのように見えるのが断熱材です■
図面から寸法出しを行って、工場カット済みで納品されているため、木材の間に隙間なくぴったりとはまります。見ていて気持ちが良いくらいです。
木材の上にせり出している黒い部分があるかと思いますが、これは、断熱材が下に抜け落ちるのを防ぐ「落下防止ピン」です。
どんなに良い断熱材も、ひとつ落ちるだけで大きな断熱欠損になってしまうので、こういった脱落防止、施工品質への配慮はとても重要。
変わってB棟の様子です。床合板を張る、3番目の工程に進んでいます。
「床合板」は室内フローリング材の下にある厚い構造用の板のこと。あまり注目されない材料ですが、居住部分の直下となるわけですから、ぜひぜひチェックしてみてください。
一般的な木造住宅の床合板では、24㎜厚の板を使う例が多いようですが、弊社では、28㎜厚を標準仕様としています。
床合板が厚く強いと、床のたわみ感や音鳴りが抑えられるので、室内の快適性が向上しますし、また同時に、地震や台風時に受ける床面の「横揺れ」や「ねじれ」も軽減されて「地震に強い家」の実現にもつながっていきます。
床合板を横から見た写真はこちら↓(ちょっとわかり辛いでしょうか)
床下換気材の基礎パッキン(黒い部分)が20㎜厚ですのでそれよりも厚いことは分かっていただけるかな?と思います。
床合板に定規を当てて厚みを測りたい方、基礎の工事現場を見てみたい方はぜひ、HPやお電話からお声がけください。現地いつでもご案内します。
建売住宅は、内装ができてしまうと建物の中身を見る機会が全くなくなるので、これからできるだけ丁寧にお伝えしていきたいと思っています。
なお、来週には建物上棟予定です!お楽しみに。
(あとがき)
私と大工さん、お互いにサーフィンが趣味ということもあり、終始朗らかな雰囲気で雑談していたのですが、終わり掛けに「大工工事は自分たちが対応するから、もっとたくさん現場ができるように営業頑張ってね」と、エールをいただいてしまいました。嬉しい一言ありがとうございます。スタッフ一同まだまだ頑張ります!
先日、8月5日に豊橋市のお施主様邸が上棟日を迎えました。
お施主様K様ご家族様、おめでとうございます。
朝早くから大工さんたちがスムーズに木工事を行ってくれました。
暑い中、皆さんありがとうございました。
上棟にはクレーン車がなくてならない存在ですが、
今回応援に駆けつけてくれた車両、なんとキリン柄。
とても目立ちますね、動物好きのお子さんが見たらきっと喜ぶだろうなと思います!
現場写真を見て、事務所スタッフもびっくりしていました。
6月末から突然暑くなりましたね。
本日はOBの豊橋市K様邸で竣工後5年目の定期点検を実施させていただきました。
気温30度を超える連日の猛暑。
床下に潜るという大きな仕事を予定していたので
お客様邸で熱中症にならないように気を引き締めてお伺いしました。
作業用のユニフォームを着こんでの床下チェック……。
どきどきしながらの実施でしたが、床下は思いのほか暑くなくほっと一安心。
その他の細かなチェックも順々にさせていただきましたが、大きな問題なく
お施主様とお話しをながらスムーズにチェック終了させていただきました。
お忙しいところご対応ありがとうございました。
また、今回の訪問では心温まる住まいの姿も拝見させていただきましたので、ご紹介。
お子さんの身長が記録された身長計クロスです。
手描きで書かれた名前の頭文字と日付……
新築当時はまっさらだった木のイラストに温かな家族の記録が刻まれていました。
K様やお子さんたちが楽しみながら暮らし、使ってくれているのだなと思うととても嬉しかったです。
次回点検時にはみんなもっともっと大きくなっているでしょうね。
また拝見できるのを楽しみにしています。
先日、豊橋市内のO様邸で上棟が行われました。
昨日までの天気予報は曇りだったのですが、当日はあいにくのお天気。
少し心配でしたが、大工さんは慣れたもの。
安全に気をつけながら現場は順調に進んでいきました。
今回は“離れ“の建築ということですぐ隣にはご両親もお住まいもあり、ご家族みなさんに見守られながらの賑やかな一日となりました。
夕方には棟上げが無事行われ、上棟式も滞りなく終了。
O様、おめでとうございます。
そして大工のみなさん、お疲れさまでした。
今度とも安全第一で進めて参ります!